事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 熊本市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 731,426人 | |
| 現在給水人口 | 703,124人 | 給水区域面積 | 32,416ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額130.9億円
総額102.6億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 熊本市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 731,426人 | |
| 現在給水人口 | 703,124人 | 給水区域面積 | 32,416ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額130.9億円
総額102.6億円
①経常収支比率は、100%以上で推移し類似団体平均値よりも高く良好な値を示しています。なお、熊本地震があった平成28年度は、震災に係る経費を特別利益と特別損失で計上したため、経常収支比率としての大幅な変化は出ていません。また、令和2年度は、コロナ過の影響から料金収入は減少したものの、維持管理費などの事業費用も減少したため増加しました。②累積欠損金比率は、平成4年度以降欠損金を計上していません。③流動比率は、類似団体平均値平均値よりも高く、十分な支払い能力がある状態です。④企業債残高対給水収益比率は、平成28年度は熊本地震により水道料金の減免措置を行い給水収益が減少したため上昇しましたが、平成29年度以降は地震の前とほぼ同じ水準です。⑤料金回収率は、類似団体平均値より高く100%を上回っており、良好な状態です。⑥給水原価は、良質な地下水に恵まれており、類似団体平均値よりも低く抑えられています。⑦施設利用率は、類似団体平均値に比べ高いことから、施設が効率的に運用されています。⑧有収率は、熊本地震の影響で漏水が増加したため、平成28年度は著しく下落しましたが、平成29年度以降は地震前の状況に回復しています。しかしながら、類似団体平均値よりも低いため、漏水対策を実施しながら、有収率の向上に努めてまいります。
①有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率は、老朽管の更新を順次行っており、類似団体と比較すると低い値となっています。近年は微増傾向にありますが、アセットマネジメントの取り組みにより水道施設の実質的な更新時期を設定し、計画的に更新を行っています。③管路更新率は、拡張事業や大口径基幹管路の更新を優先的に進めているため、類似団体と比較すると低い値となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の熊本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。