事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 小値賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,401人 | 現在処理区域内人口 | 750人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 606人 | 現在処理区域面積 | 42ha |
| 晴天時現在処理能力 | 240m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,265.9万円
総額1,597.3万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 小値賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,401人 | 現在処理区域内人口 | 750人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 606人 | 現在処理区域面積 | 42ha |
| 晴天時現在処理能力 | 240m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,265.9万円
総額1,597.3万円
農業集落排水事業は前方地区が平成13年、柳地区が平成16年、浜津地区が平成16年に供用を開始している。平成30年度末現在で水洗化率は前方地区で74.2%、柳地区で95.5%、浜津地区で78.2%であり、農集全体で80.8%となっており、順当に伸びている。「経費回収率」は類似団体平均値を上回っており、かつ、「汚水処理原価」は下回っている。「施設利用率」は平均並みである。事業債の償還金が多額であり、経営状況としては、一般会計からの多額の繰入金により赤字分を補填している。平成28年度に策定した経営戦略をもとにさらなる水洗化率の向上を図り、経営の健全化・効率化に努める。
前方地区については供用開始から18年以上が経過し、柳地区・浜津地区については15年以上が経過しており、これらの施設や設備は老朽化が進んでいる。適切な維持管理を行うことにより施設や設備の延命化を図るとともに、より効率的で計画的な更新を行う必要がある。令和元年度に機能診断を実施し、令和2年度に最適整備構想を策定予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小値賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。