事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 小値賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,054人 | 現在処理区域内人口 | 1,175人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 990人 | 現在処理区域面積 | 65ha |
| 晴天時現在処理能力 | 550m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,688.2万円
総額7,746.8万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 小値賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,054人 | 現在処理区域内人口 | 1,175人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 990人 | 現在処理区域面積 | 65ha |
| 晴天時現在処理能力 | 550m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,688.2万円
総額7,746.8万円
特定環境保全公共下水道は、平成16年に供用を開始し、令和6年度末で水洗化率は84.3%となっており、上昇率は頭打ち状態となっている。令和6年度の特徴を類似団体平均値と比較してみると、「経費回収率」は上回っていて、「汚水処理原価」は下回っているため、汚水処理に係る費用が類似団体より抑えられていると考えられる。事業債の償還金が多額であり経営状況としては一般会計からの多額の他会計補助金により赤字分を補填している。平成28年度に策定した経営戦略をもとに、さらなる水洗化率の向上を図り、経営の健全化・効率化に努める。
施設については供用開始から21年以上が経過しており、施設や設備の老朽化が顕著に出ているため、修繕・更新費用が徐々に多額になっていくことが問題となってくる。平成28,29年度においてストックマネジメント計画を策定しており、計画を踏まえ国の補助を受けながら計画的に設備の修繕・更新を図ってきているが、ストックマネジメント計画で定めた年次計画が令和4年度で終了したため、令和6・7年度で新たに作成したストックマネジメント計画2期目を基に効率的な改築更新に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小値賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。