事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 小値賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D3 |
| 行政区域内人口 | 2,650人 | 現在処理区域内人口 | 1,464人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 999人 | 現在処理区域面積 | 65ha |
| 晴天時現在処理能力 | 550m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
特定環境保全公共下水道は平成16年に供用を開始し、現在、処理水区域内の対象戸数は756戸で、接続率は67.3%となっている。経営状況としては、一般会計から多額の繰入金により補填している。平成26年の「経費回収率」は低下となり「汚水処理原価」が急激に増加しており下水道台帳整備費にかかる支出によるものと考える。水洗化率の向上を図り、安定した経営の健全性と効率性に努める。
老朽化の状況について
施設については平成16年に供用開始された施設であり、今後、施設や設備は老朽化が進行していくにあたり維持管理費に係る経費問題を抱える中、長寿命化計画を策定し、計画的に施設の改善に努める。
全体総括
経営については人口減少、高齢化が進む中で施設の老朽化も進み、維持管理費や改築、更新などにより経費が多額となりうる。下水道使用料のみでの経営は非常に困難である為、下水道普及促進を行い計画性のある維持管理を努める。
経営状況
収支構造
総額5,328.9万円
総額4,965.1万円