事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 川棚町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,784人 | |
| 現在給水人口 | 12,761人 | 給水区域面積 | 1,390ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 川棚町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,784人 | |
| 現在給水人口 | 12,761人 | 給水区域面積 | 1,390ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.2億円
総額3.1億円
①経常収支比率は、前年度に比べて0.14ポイント増となった。ただし、経常収益は減少してるので経営改善に向けた取組が必要である。②欠損金は発生していないため、累積欠損金比率は0となっている。③流動比率は、類似団体平均値を大きく上回っており、流動資産の構成比率も現金預金が大部分を占めているため、十分な支払能力が確保されている。④企業債残高対給水収益比率は減少しているものの、施設更新に充てた企業債により、高い水準で推移しているが、H27年度以降借り入れを行っていないため、今後は減少する見込である。⑤料金回収率は、類似団体平均値を上回っているが、100%を下回っている。今後、給水収益は増える見込みがないため、更なる経費節減が必要である。⑥給水原価は、類似団体平均値を下回っており、前年度に比べて2.23円減でほぼ横ばいとなっている。維持管理費など経常費用は増加傾向にあるので、経営改善に向けた取組が必要である。⑦施設利用率は、2.1ポイント上昇した。類似団体平均値を上回っているが、配水量は減少傾向にあるため、ダウンサイジングなどの検討を行う必要がある。⑧有収率は、類似団体平均値を大きく上回る数値で推移しており、適正な施設規模を維持していると考えられる。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値を下回っているが、増加傾向にあるため、経営戦略や投資計画等の見直しを行い、更新に必要な財源等を確保する必要がある。②管路経年化率は、類似団体平均値を大きく下回っているが、上昇傾向にある。今後、老朽化した管路を計画的に更新していく必要がある。(※表では報告漏れにより、R05当該値が0.00%となっているが、正しくは15.18%である。)③管路更新率は、昨年より0.05ポイント上昇したが、類似団体平均値を大きく下回っており、ここ数年低い比率となっている。今後、管路耐震化計画を基に更新等に係る費用や財源を見極め、優先度の高い管路の更新を実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川棚町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。