事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 雲仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,529人 | 現在処理区域内人口 | 4,257人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,804人 | 現在処理区域面積 | 162ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,100m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 雲仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,529人 | 現在処理区域内人口 | 4,257人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,804人 | 現在処理区域面積 | 162ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,100m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.1億円
総額2.6億円
公共下水道事業は経費回収率について類似団体平均を下回る数値となっている。これは下水道使用料以外で経費を賄っている状況を示しており主に市の一般会計からの繰入金にて賄われている。このことからも今後人口減による使用料の減少や処理場施設に関する老朽化による維持管理費の増加を勘案すれば、戸別訪問などによる水洗化人口及び有収水量の増加による適正な使用料収入の確保、将来の地方債償還の負担が増大とならないよう考慮しながら、計画的に施設の更新を行う必要がある。
公共下水道事業は、平成7年度から着手しており整備は終了している。処理場施設や管渠の耐用年数は経過していないが、電気施設等については計画的に改修する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の雲仙市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。