事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 雲仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,609人 | 現在処理区域内人口 | 4,410人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,831人 | 現在処理区域面積 | 162ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,100m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額9,101.9万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 雲仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,609人 | 現在処理区域内人口 | 4,410人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,831人 | 現在処理区域面積 | 162ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,100m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額9,101.9万円
公共下水道事業は、汚水処理費用が増加したことに伴い、昨年度と比較すると、「経費回収率」の減によって類似団体平均値より低い値であり、「汚水処理原価」の増によって平均値より高い値となっている。また、使用料収入は横ばいであり、使用料以外の収入に依存している状況である。戸別訪問などによる水洗化人口及び有収水量の増加による適正な使用料収入の確保を目指すとともに、将来の地方債償還金の負担が増大にならないよう考慮しながら、計画的に施設の更新を行う必要がある。※平成28年度「企業債残高対事業規模比率」については、決算統計24表1行16列(地方債償還資金に係る一般会計の負担額として定めた金額)が未計上のため異常値となっている。
公共下水道事業は、平成7年度から着手しており整備は終了している。処理場施設や管渠の耐用年数は経過していないが、電気設備等については計画的に改修する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の雲仙市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。