事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 雲仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 望洋荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 3,123m² | |
| 宿泊定員数 | 0人 | 予約者数計 | 0人 |
| 延休憩利用者数 | 82,810人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 雲仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 望洋荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 3,123m² | |
| 宿泊定員数 | 0人 | 予約者数計 | 0人 |
| 延休憩利用者数 | 82,810人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
今年度は、年間を通して安定した運営が出来たことで、料金収入が増加したことに加え、昨年度で地方債の償還が終了したことから、一般会計からの繰入金も減少し、収益的収支比率は100%以上、他会計補助金比率は低い数値となった。収益的収支比率は100%以上となり、他会計補助金比率、営業に関する収益指標である売上高GOP比率や企業収益の成長指標であるEBITDAは、昨年度から改善しているが、一般会計から繰入金への依存度が大きいため、更なる費用削減など、経営改善に向けた取組が必要であると考える。
昨年度で企業債の償還が終了したことに伴い、企業債残高対料金収入比率が0となっているが、本施設は築50年以上が経過しており、今後建替え等の更新投資が見込まれるため、事業継続にあたっては、どの程度の規模にするか等、投資の効率化についても慎重に検討することが必要であると考える。
令和元年度から温泉利用の日帰り入浴・休憩のみの運営とし、宿泊業を休止している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
望洋荘の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の雲仙市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。