長崎県雲仙市:望洋荘の経営状況(2019年度)
長崎県雲仙市が所管する観光施設事業「望洋荘」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
収益等の状況について
令和元年度から宿泊・食事提供を休止し、休憩(入浴)のみの運営とした結果、休憩(入浴)利用者及び休憩料は平成30年度と比較して減少・減収、その結果、収益的収支比率は87.5%で平成30年度より6%のマイナス、他会計補助金比率も平成30年度で基金が枯渇したこともあり一般会計からの繰入金の依存度が32.0%と高い数値を示している。経営を安定的に運用するため、集客増の企画はもちろんのこと利用単価の見直しのほか、歳出側において、仕入単価等の抑制など歳出抑制に努めていかなければならない。
資産等の状況について
本施設は、浴場棟が昭和38年、宿泊施設棟が昭和40年に建設され、それぞれ築56年、54年を経過している。平成20年大規模改修工事を行なったものの更新時期を迎える施設である。宿泊・食事提供を休止したことなどから料金収入が減少したことに伴い、企業債残高対料金収入比率も85.5%と高い数値を示している。
利用の状況について
令和元年度から温泉利用の日帰り入浴・休憩のみの運営となり、宿泊業は休止となっている。
全体総括
令和元年度から宿泊・食事提供を休止するなどの見直しを行いましたが、収益的収支比率が87.5%と、3年連続で単年度収支が赤字である。このような状況を踏まえ、指定管理制度を導入するなどの運用管理の見直しを行うこととしている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
望洋荘の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の雲仙市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。