地方財政ダッシュボード

長崎県雲仙市:望洋荘の経営状況(2019年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度

共有

事業・施設概要

都道府県長崎県経営主体雲仙市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名望洋荘会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B1建物延面積3,123
宿泊定員数0予約者数計230
延休憩利用者数112,609ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和元年度から宿泊・食事提供を休止し、休憩(入浴)のみの運営とした結果、休憩(入浴)利用者及び休憩料は平成30年度と比較して減少・減収、その結果、収益的収支比率は87.5%で平成30年度より6%のマイナス、他会計補助金比率も平成30年度で基金が枯渇したこともあり一般会計からの繰入金の依存度が32.0%と高い数値を示している。経営を安定的に運用するため、集客増の企画はもちろんのこと利用単価の見直しのほか、歳出側において、仕入単価等の抑制など歳出抑制に努めていかなければならない。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本施設は、浴場棟が昭和38年、宿泊施設棟が昭和40年に建設され、それぞれ築56年、54年を経過している。平成20年大規模改修工事を行なったものの更新時期を迎える施設である。宿泊・食事提供を休止したことなどから料金収入が減少したことに伴い、企業債残高対料金収入比率も85.5%と高い数値を示している。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

令和元年度から温泉利用の日帰り入浴・休憩のみの運営となり、宿泊業は休止となっている。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

望洋荘の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の雲仙市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。