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長崎県雲仙市:望洋荘の経営状況(2017年度)

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事業・施設概要

都道府県長崎県経営主体雲仙市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名望洋荘会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B1建物延面積3,123
宿泊定員数100予約者数計6,335
延休憩利用者数115,138ネット経由予約者数1,156
トイレ洋式化率10

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は94.3%で昨年度より8.4ポイントのマイナスとなったが、料金収入はH27年度から僅かずつではあるが伸びを示している。経営を安定的に運用するため、集客増の企画はもちろんのこと利用単価の見直しのほか、歳出側において、仕入単価等の抑制のほか削減できる支出はないかなど歳出抑制に努めていかなければならない。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本施設は、浴場棟が昭和38年、宿泊施設棟が昭和40年に建設され、それぞれ築53年、51年を経過している。平成20年大規模改修工事を行なったものの更新時期を迎える施設である。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

本施設の利用形態は3種類であり、主に地元住民に親しまれている温泉利用の日帰り入浴・休憩、同様に宴会、主に市外・県外の方に利用していただく宿泊である。27年度の低下から28年度一旦回復したものの、再び公営企業が下降、市町村が上昇している。本市における宿泊需要は高まっているにも関わらず本施設では需要が低下してしている。このことは、建物の老朽化に加え宿泊者ニーズに対応していない施設であることも要因として考えられる。施設の更新、充実を検討しなければならない。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

望洋荘の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の雲仙市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。