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長崎県雲仙市:望洋荘の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長崎県経営主体雲仙市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名望洋荘会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B1建物延面積3,123
宿泊定員数100予約者数計5,295
延休憩利用者数116,963ネット経由予約者数1,059
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は93.5%で昨年度より0.8%のマイナスであり、宿泊者の減少もあり料金収入は減少しており、他会計補助金比率は昨年度より5.4%の伸びを示している。経営を安定的に運用するため、集客増の企画はもちろんのこと利用単価の見直しのほか、歳出側において、仕入単価等の抑制など歳出抑制に努めていかなければならない。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本施設は、浴場棟が昭和38年、宿泊施設棟が昭和40年に建設され、それぞれ築55年、53年を経過している。平成20年大規模改修工事を行なったものの更新時期を迎える施設である。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

本施設の利用形態は3種類であり、主に地元住民に親しまれている温泉利用の日帰り入浴・休憩、同様に宴会、主に市外・県外の方に利用していただく宿泊である。30年度は公営企業、市町村ともに下降している。地域全体での宿泊需要が低下していることに加え、本施設の建物の老朽化などにより宿泊者ニーズに対応していない施設であることも要因として考えられる。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

望洋荘の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の雲仙市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。