事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 松浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,922人 | |
| 現在給水人口 | 21,877人 | 給水区域面積 | 8,650ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.9億円
総額6.9億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 松浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,922人 | |
| 現在給水人口 | 21,877人 | 給水区域面積 | 8,650ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.9億円
総額6.9億円
①令和2年度は収支比率が昨年度に引き続き100%を超える水準に戻っているが、昨年度の水準を下回っている。今後の施設更新等での費用増加を踏まえ、より比率を高く保たなければならない。②令和2年度は特別損失が影響し、欠損金が発生している。今後の費用増加に備え、欠損金の解消に努めなければならない。③簡水統合後、比率は200%付近で推移している。拡大した事業規模(流動負債)に対して、支払能力が相対的に縮小して類似団体平均値以下となっているので流動資産を大きくする努力が必要とされる。④令和2年度に企業債の増加はなく前年度に比べ約5ポイントの減となった。施設更新事業を行う場合にも収支バランスを取りながら、平均以下の比率を保ちたい。⑤比率では類似団体平均値より低い水準であり、今後の施設更新費用を見据えて類似団体平均値に近づけるように努めたい。⑥給水原価については、昨年度よりも上昇しているが、平均値を下回っている。水道水を安価に作れる利点を生かした運営を行う。⑦利用率の平均より高いが緩やかな減少傾向にある。以降は需要に合わせた施設のダウンサイジングも検討を始めなければならない。⑧有収率がH29を除き、減少傾向を見せている。平均以下になる前に管路更新などにより、漏水等の原因を解消したい。
①簡水統合により全体の施設老朽化比率は平均値よりも下がっている。老朽化が進んでいる旧上水道施設から計画的な更新を必要としている。②管路経年化率は微増の傾向にある。管路は法定耐用年数を超えているものも多く使用している。漏水解消などの必要性が高い箇所を厳選して実施する。③当該年度の管路更新率は、平均値を下回っており、計画的な管路更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松浦市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。