長崎県諫早市:諫早市高城駐車場の経営状況(2022年度)
長崎県諫早市が所管する駐車場整備事業「諫早市高城駐車場」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
諫早市
末端給水事業
工業用水道事業
諫早市高城駐車場
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
漁業集落排水
特定地域生活排水処理施設
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2022年度)
収益等の状況について
令和3年度に引き続き、各指標において新型コロナウイルス感染症の影響を受けている。①収益的収支比率、④売上高GОP比率、⑤EBITDAは、令和3年度に比べ、総収益の増と総費用の減により数値が上昇しているが、コロナ禍前の水準までは回復していない。②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額については、一般会計からの繰り入れを行わなかったため、0となっている。今後は、新型コロナウイルスが「5類感染症」となったことにより、市民の外出機会増加に伴う収入増が見込まれる。※⑤EBITDAについては、R4年度の当該値が13千円となっているが、13,104千円が正である。
資産等の状況について
当駐車場が供用を開始してから26年が経過し、経年劣化に伴う費用が嵩む改修箇所が多く見られる。現在は、余剰金の範囲内で改修工事を行っているが、関係団体及び建物の管理業者と密に連携しながら改修工事や設備投資を計画していく。また、駐車場管制設備機器についても、より効率化できるよう研究しつつ、資産の有効活用に努める。
利用の状況について
新型コロナウイルス感染症のため中止となっていたイベント等が徐々に通常通りの開催されるようになったが、当駐車場においては、令和2年度以降、稼働率が100%を下回る状況が続いている。今後は、新型コロナウイルスが「5類感染症」となったことで、市役所前広場等で開催されるイベントも多く開催されることが予想される。よって、利用状況についてはコロナ禍以前の水準まで回復することを見込む。※⑧設備投資見込額については、148千円となっているが、148,080千円が正である。
全体総括
本施設は、平成9年2月の供用開始から26年が経過しており、経年劣化を原因とする費用の嵩む補修箇所がある。また、新型コロナウイルス感染症の影響による収入減が続いている。今後も市街地を訪れる市民のための駐車場として利用していただくために、収入に応じて必要な設備改修等を計画的に行いながら健全経営を図っていく。また、施設の状況に応じて、一般会計からの繰り入れを伴う大規模改修を計画する。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
諫早市高城駐車場の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の諫早市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。