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長崎県諫早市:諫早市高城駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長崎県経営主体諫早市
事業名駐車場整備事業施設名諫早市高城駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2561日平均駐車台数268
駐車場使用面積6,731建設後経過年数23
1時間当たり基本料金220

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

昨年に比べ総収益(営業収益)、総費用(営業費用)ともに微増となっているが、総費用より総収益の増加率が高かったため、収益的収支比率、売上高GOP比率及びEBITDAは微増となっている。総収益が微増となった理由としては、令和元年10月1日から実施された消費税率引上げに伴い、駐車場使用料の改定(普通駐車及び定期駐車料金の増)を行ったことによるもの。また、総費用が微増となった理由としては、外壁防水修繕工事の実施に伴う修繕費の増によるもの。今後、必要な修繕を行いつつ、さらに支出の抑制に努めながら経常利益を確保していく。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当駐車場が供用を開始してから23年が経過し、経年劣化により補修費用が嵩む箇所が見られるため、関係団体と連携をとりながら、剰余金の範囲内で改修工事などの設備投資を行い、建物の長寿命化を目指す。また、駐車場管制設備機器についても、より効率化できるよう研究するとともに、資産の有効活用に努める。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

平成27年度以降は稼働率が100%を超えており、広く市民に利用されている状況にある。昨年より微増となっている要因は、7月~9月のイベント開催時期に利用者が多かったことと考えられる。引き続き、料金徴収収納に関する事業報告書や駐車場管理システム等で稼動状況を確認しながら、普通駐車と定期駐車の収容台数のバランスを調整し、より稼働率が上がるよう努めていく。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

諫早市高城駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の諫早市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。