長崎県諫早市:諫早市高城駐車場の経営状況(2021年度)
長崎県諫早市が所管する駐車場整備事業「諫早市高城駐車場」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2021年度)
収益等の状況について
令和2年度に引き続き、全ての指標において新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けている。このため、収益の見込みを例年に比べ引き下げており、その見込みに合わせた事業計画となっているため、①収益的収支比率、④売上高GOP比率、⑤EBITDAについては、前年度と同程度の数値となっている。②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額については、一般会計からの繰り入れを行わなかったため、0となっている。今後も新型コロナウイルス感染症の状況を見極めながら収支のバランスを図っていく。
資産等の状況について
当駐車場が供用を開始して25年が経過し、経年劣化に伴う費用が嵩む改修箇所が多くみられる。現在は、余剰金の範囲内で行うことのできる改修工事のみを行っているが、関係団体及び建物の管理業者との連携を密にしながら、必要に応じて一般会計からの借り入れを行い、費用が嵩むような改修工事を計画する。また、駐車場管制設備機器についても、より効率化できるよう研究するとともに、資産の有効活用に努める。
利用の状況について
令和2年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響により、市役所前広場を利用したイベントの中止や駐車場近隣施設の利用者が減少し、稼働率が100%を切っている。ただし、稼働率は前年度とほぼ変わっておらず、コロナ禍が治まるまでは同水準で推移することが予想される。
全体総括
本施設は、平成9年2月の供用開始から25年が経過しており、経年劣化による費用が嵩む改修箇所が見られる。また、新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少している。今後も市街地を訪れる市民のための駐車場として利用していただくために、収入に応じ、必要な設備改修を計画的に行いながら健全経営を図っていく。また、新型コロナウイルス感染症の状況をみながら、施設の状況に応じて、一般会計からの繰り入れを伴う大規模改修を計画する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
諫早市高城駐車場の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の諫早市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。