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長崎県諫早市:諫早市高城駐車場の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長崎県経営主体諫早市
事業名駐車場整備事業施設名諫早市高城駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数2561日平均駐車台数237
駐車場使用面積6,731建設後経過年数25
1時間当たり基本料金220

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和2年度に引き続き、全ての指標において新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けている。このため、収益の見込みを例年に比べ引き下げており、その見込みに合わせた事業計画となっているため、①収益的収支比率、④売上高GOP比率、⑤EBITDAについては、前年度と同程度の数値となっている。②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額については、一般会計からの繰り入れを行わなかったため、0となっている。今後も新型コロナウイルス感染症の状況を見極めながら収支のバランスを図っていく。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当駐車場が供用を開始して25年が経過し、経年劣化に伴う費用が嵩む改修箇所が多くみられる。現在は、余剰金の範囲内で行うことのできる改修工事のみを行っているが、関係団体及び建物の管理業者との連携を密にしながら、必要に応じて一般会計からの借り入れを行い、費用が嵩むような改修工事を計画する。また、駐車場管制設備機器についても、より効率化できるよう研究するとともに、資産の有効活用に努める。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

令和2年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響により、市役所前広場を利用したイベントの中止や駐車場近隣施設の利用者が減少し、稼働率が100%を切っている。ただし、稼働率は前年度とほぼ変わっておらず、コロナ禍が治まるまでは同水準で推移することが予想される。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

諫早市高城駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の諫早市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。