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長崎県諫早市:諫早市高城駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長崎県経営主体諫早市
事業名駐車場整備事業施設名諫早市高城駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2561日平均駐車台数241
駐車場使用面積6,731建設後経過年数24
1時間当たり基本料金220

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

全ての指標において新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けている。①収益的収支比率、④売上高GOP比率、⑤EBITDAについては、事業は計画通り進めたものの、コロナの影響により収益が減少したためそれぞれの数値が減少となっている。反対に②他会計補助金比率、③駐車台数1台当たりの他会計補助金額は、コロナの影響により収益が減少したことにより、予算に不足が生じ、一般会計からの繰り入れを行ったため数値が増加しているもの。今後は収益の見込みを引き下げ、それに見合った事業計画としていく。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当駐車場が供用を開始してから24年が経過し、経年劣化を原因とする費用の嵩む補修箇所が見られるため、関係団体と連携を図りながら、剰余金の範囲内で改修工事などの設備投資を行い、建物の長寿命化を目指す。また、駐車場管制設備機器についても、より効率化できるよう研究するとともに、資産の有効活用に努める。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

ここ数年は稼働率が100%を超えていたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、市役所前広場を利用したイベントの中止や駐車場近隣施設の利用者が減少したことにより、普通駐車の利用が減少し稼働率が100%を切っている。今後は、料金徴収収納に関する事業報告書や駐車場管理システム等で稼働状況を確認しながら、普通駐車と定期駐車の収容台数のバランスを調整し、当面は稼働率が安定するように努める。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

諫早市高城駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の諫早市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。