事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 長崎県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 359両 | 営業路線 | 1,396.9km |
| 年間走行キロ(乗合) | 14,167千km | 年間輸送人員(乗合) | 15,344千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 22,563人 | 職員数 | 348人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額55.5億円
総額54.9億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 長崎県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 359両 | 営業路線 | 1,396.9km |
| 年間走行キロ(乗合) | 14,167千km | 年間輸送人員(乗合) | 15,344千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 22,563人 | 職員数 | 348人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額55.5億円
総額54.9億円
・「事業の状況」については、「①経常収支比率」はH27年度に100%を超えており、また、「②営業収支比率」についても安定して推移するなど、経営の健全性を維持しながら、地域の生活交通の確保を図っております。・「③流動比率」については、H26年度の会計制度見直しにより減少しH27年度は公営企業平均値を下回っておりますが、財政健全化法における資金不足は生じておらず、引き続き経営の安定性の確保に努めてまいります。・「④累積欠損金比率」については、H26年度の会計制度の見直しに伴い一時的に上昇したものの、資本剰余金の処分により対応し、公営企業平均値を大きく下回っております。引き続き、経営の健全化に向けた取組により累積欠損金の解消に努めてまいります。・「独立採算の状況」については、「⑤利用者1回当たり他会計負担額」及び「⑦他会計負担比率」ともに公営企業平均値を下回っており、平成27年度には県独自の繰入金がゼロとなるなど、経営の健全性の確保を図っております。また、「⑥利用者1回当たり運行経費」については、高速事業及び貸切事業を含むため公営企業平均値よりも高い数値となっておりますが、引き続き利用者の利便性向上を図りながら、運行コストの縮減に努めてまいります。・「資産及び負債の状況」については、「⑧企業債残高対料金収入比率」において、計画的な車両更新の取組等により公営企業平均値を上回っておりますが、H28年度に策定した「交通局施設等の維持管理・更新計画」等に基づく計画的な投資により、運行に必要な施設等の確保に取り組んでまいります。
・不採算路線を含む路線の維持・確保への取組等により、「①走行キロ当たりの収入」及び「④乗車効率」は平均値よりも低い数値となっておりますが、一方で、これまでの経営健全化策の着実な実施により「②走行キロ当たりの運送原価」及び「③走行キロ当たりの人件費」については、民間事業者平均値を下回っており、民間事業者と比較しても低いコストでの効率的・効果的な運行を実施しております。・今後とも、利用者の動向・ニーズを分析しながら利便性の向上を図り、収益増に努めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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