事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 佐賀東部水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | B | 行政区域内人口 | 332,978人 |
| 現在給水人口 | 304,168人 | 給水区域面積 | 34,806ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率及び料金回収率のいずれも必要とされる100%を超えていることから収支が黒字であり、給水収益で給水に係る費用が賄えていることがわかる。流動比率は100%を常に上回っており、累積欠損金も計上していないことから支払能力に問題はない。企業債残高対給水収益比率については、企業債残高は減少傾向にあるため、有収水量の減より給水収益が減少したものの、比率は低下した。依然として類似団体の平均を下回っているため、健全性は確保されているといえる。給水原価については資本費の高さが原因となっている。また、給水人口密度が低いこともあり、効率性は良いとはいえない。施設利用率は、企業団発足時の広域化と施設計画上の問題から長年低い水準に留まっており、今後の人口減少問題により更なる低下も危惧されているところである。有収率が全国平均値を下回っているのは、配水地点と送水管延長の送水形態に依るところであり、問題視すべき点とはいえない。
老朽化の状況について
管路経年化率をみると法定耐用年数を超えた管路はなく早急に更新が必要な状況にあるわけではないが、有形固定資産減価償却率は70%を超えており全国平均より高い比率であることから他事業体より浄水関連施設等の老朽化が進んでいることがいえる。
全体総括
当企業団の用水供給事業は、黒字収支であり累積欠損金も計上していないため、今のところ健全な経営状況にある。しかし、効率性は施設利用率が低い等の理由から良いとはいえず、さらには将来の人口減少による収益減が予想されている。これらの対策として、老朽化し更新期を迎える浄水関連施設及び管路のダウンサイジング、スペックダウン等を考慮した更新計画を策定する必要がある。令和元年度に経営戦略を策定し、今後、人口の減少に伴い事業経営は厳しくなることが予想されるため、近隣自治体との業務の共同運用や広域連携などについて研究を進める。収入の確保に努め、累積欠損金の解消ができるようり健全な運営が行えるように努めていきたい。等検討する必要がある。等検討する必要がある。理費の削減に努める必要がある。費削減に努め、経営改善を図っていく必要がある。の償還が完了してきており、経営面で改善を見込んして事業を行っていく予定である。からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に維持からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津の病床削減は困難である。常勤医師の確保がまま今後、病院規模や診療機能等の基本構想・基本件費の大幅な増加は避けられないが、病床利用率増加種業務の随時見直し及び投資事業の適正な実施により無駄少に伴い事業経営は厳しくなることが予想されるた向け協議を行っていく。や持続可能な水道事業運営を実現するために、県西されるため、将来を見据えた事業運営が必要と考え的に行う必要がある。対応した水道料金制度の最適化が必要になると考え中核病院として総合的な医療環境の充実を図り、西令和2年4月1日には、運営基盤の強化を図るためならない状況下での患者数増・病床利用率向上に計画を作成し、事業を推進することとしており、努力する。でいる。市農業集落排水施設最適整備構想による施設の計画管理費などの固定経費の削減を検討するなど、経営市漁業集落排水施設最適整備構想による施設の計画市農・漁業集落排水施設最適整備構想を参考に施設での収入増と経費の削減に力を入れ、健全経営を行っな支出を抑える。め、近隣自治体との業務の共同運用や広域連携など部圏域における事業の広域統合(令和2年度)を見ている。ている。部医療圏における医療機関同士の連携、医療資源の近隣市町や佐賀西部広域水道企業団との広域統合を的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の効率化及び健全化に努める。的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の計画的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努ていきたい。は限界もあり、収益改善については現段階におい両病院の医療資源を集約し、住民から求められる健全経営を継続するとともに、地域包括ケアシステムのについて研究を進める。据え、計画的で効率的な経営に努めていく必要があ効率的運用などにより、地域住民が安心して生活で早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立行い、安定的な水道事業の経営に努める。て未知数である。これからの病院統合の進捗状況病院として安定的な医療供給体制を構築していめる。る。きるよう、地域医療支援病院としての確立を目指しに取り組む。によっては、ダウンサイジング(適正病床数・適く。ていく。正人員配置)等の検討を要する見込みである。
経営状況
収支構造
総額24.5億円
総額22.8億円