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佐賀県太良町:簡易水道事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県佐賀県経営主体太良町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口8,466人
現在給水人口4,342人給水区域面積1,676ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

①単年度収支が黒字であるため、収益的収支比率は100%以上となっているが、給水人口は年々減少しているため、給水収益の増加は望めない。④類似団体平均値と比較してかなり低指標となっているが、令和元年度から企業債を活用し、計画的な施設更新を図っている。⑤料金回収率については100%上回っているので健全経営と考える。⑥類似団体・全国平均値と比較してかなり低指標となっている。⑦施設利用率減少の要因は給水人口の減少と考える。計画的な施設規模の検討が必要である。⑧計画的な管路更新により、有収率の向上を図る。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

③類似団体・全国平均値とあまり変わらない指標となっている。計画的な管路更新により、更新ペースの向上を図る。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

本町の簡易水道事業は6地区の簡易水道施設と7地区の飲料水供給施設から構成されている。施設の統合は地形的に難しいため、適正な施設規模の検討が必要と考える。各々の水道施設では採算が取れないところもあるが、簡易水道事業全体で運営をサポートしていく。町民にいつまでも、安心・安全・安価なおいしい水を供給できるよう努める。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額6,094.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,497.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の太良町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。