事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 大町町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,881人 | |
| 現在給水人口 | 6,868人 | 給水区域面積 | 880ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 大町町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,881人 | |
| 現在給水人口 | 6,868人 | 給水区域面積 | 880ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.7億円
総額1.9億円
経常収支比率が100%を下回っている要因として、給水収益の減と営業費用の増が考えられる。収益の減については、人口減少、節水機器の充実、節水意識によるものが要因と考えられ、施設利用率の減少にも影響している。費用については平成27年度より課長職給与を水道会計にて支出することになり、前年度と比べ支出の増となっている。料金回収率が落ちている要因としては、分納確約後の不履行、無届転居等が考えられる。今後、給水原価の減少や収益の向上が見込めない中ではあるが、確実な集金や、無届転居を防止し、収益の向上に努め、減少傾向にある受水費とともに民間による漏水調査を継続し、有収率の向上、費用抑制に努め、安定的な経営を行っていく。
管路経年化率の大幅な増については、管網図や資料の見直しから、現状に近い数値に訂正したため、大幅に増加しているように見えている(前年度以降の数値が誤りであった可能性が高い)しかし、高い数値であることは事実であるため、更新が必要である。耐震化を含めた管路更新を実施・計画しているが、財源不足が課題となり、経年劣化への対応には追い付いておらず、修繕での対応が現状である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大町町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。