事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 吉野ヶ里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,147人 | 現在処理区域内人口 | 600人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 559人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 276m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,930.9万円
総額1,701.7万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 吉野ヶ里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,147人 | 現在処理区域内人口 | 600人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 559人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 276m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,930.9万円
総額1,701.7万円
・収益的収支比率は100%の数値である。今後、老朽化等による施設等の改修も見込まれるため健全経営に努める必要がある。・経費回収率は平成29年度には類似団体平均値を上回る90%程度で推移していたが、H29年度に町内に4つあった農業集落排水処理施設のうち、3つを公共下水道へ移行したため、平成30年度以降悪化した。不足分は汚水処理収益以外の収入(繰入金)で賄われている状況である。必要に応じて料金の見直しを検討する必要がある。・企業債残高対事業規模比率については、平成29年10月に4つの農業集落排水処理施設のうち3つを公共下水道に接続したことにより、それ以降、農業集落排水事業の事業規模が小さくなったため、平均値を下回った。・汚水処理原価については平成29年10月に4つの農業集落排水処理施設のうち3つを公共下水道に接続したことにより、年間有収水量が大きく減少し、施設の維持管理等についても公共下水道に接続しなかった1箇所の施設のみとなったため、効率的な管理ができなくなったことが要因と考えられる。
・平成8年3月の供用開始後29年を経過し、老朽化による施設の故障及び機能低下が発生している。また年々、維持修繕等にかかる費用も増加している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉野ヶ里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。