佐賀県吉野ヶ里町:農業集落排水の経営状況(2016年度)
佐賀県吉野ヶ里町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率については、97.04%となっている。経費回収率については、94.08%となっており、類似団体平均値を大きく上回っている。また、汚水処理原価についても159.43円となっており、類似団体平均値を大きく下回っている。これらのことから、適正な使用料体系となっていると考えられる。・「債務残高」については、事業規模比率551.5%で、類似団体、全国平均値を大きく下回っている。処理場の機能強化事業等により若干前年度から増加したが、将来的に健全な下水道運営に支障をきたすことはないと考えられる。・「水洗化率」については、平成28年度末で、94.16%となっており、類似団体平均値、全国平均値を上回っている。今後も、普及促進等を行い水洗化率の向上に努める必要がある。
老朽化の状況について
下水道管渠については、整備後、25年が経過しているが、法定耐用年数を超えたものはない。早急な管更新等の必要はないものの、日常のメンテナンス、管理等を行う必要がある。
全体総括
経費回収率、汚水処理原価について、類似団体平均値より優れている。経費回収率については、94.08%であるので、100%以上となるよう経費削減等に努める必要がある。将来の安定した下水道運営の継続に向け、公共下水道への接続(処理場の統廃合)を平成29年10月に実施し、更なる経費の削減に努めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の吉野ヶ里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。