事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 吉野ヶ里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 16,065人 | 現在処理区域内人口 | 645人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 586人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 276m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率は100%の数値である。今後、老朽化等による施設等の改修も見込まれるため健全経営に努める必要がある。・経費回収率は類似団体平均値を上回る90%程度で推移していたが、H29年度に町内に4つあった農業集落排水処理施設のうち、3つを公共下水道へ移行したため、平成30年度以降悪化した。不足分は汚水処理収益以外の収入(繰入金)で賄われている状況である。必要に応じて料金の見直しを検討する必要がある。・企業債残高対事業規模比率については、平成29年10月に4つの農業集落排水処理施設のうち3つを公共下水道に接続したことにより、それ以降、農業集落排水事業の事業規模が小さくなったにも関わらず、企業債の償還については支払いのピークを迎えており、高い比率になっている。・汚水処理原価については平成29年10月に4つの農業集落排水処理施設のうち3つを公共下水道に接続したことにより、年間有収水量が大きく減少し、施設の維持管理等についても公共下水道に接続しなかった1箇所の施設のみとなったため、効率的な管理ができなくなったことが要因と考えられる。
老朽化の状況について
・平成8年3月の供用開始後25年が経過し、老朽化による施設の故障及び機能低下が発生している。また年々、維持修繕等にかかる費用も増加している。
全体総括
・最適整備構想に基づき、計画的な機械等の改修を行う必要がある。の病床削減は困難である。常勤医師の確保がままめない状況であり、維持管理費削減に努め、経営改ならない状況下での患者数増・病床利用率向上に善を図っていく必要がある。は限界もあり、収益改善については現段階において未知数である。これからの病院統合の進捗状況によっては、ダウンサイジング(適正病床数・適正人員配置)等の検討を要する見込みである。早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立に取り組む。
経営状況
収支構造
総額6,500.2万円
総額3,177.7万円