事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 吉野ヶ里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 16,076人 | 現在処理区域内人口 | 663人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 598人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 276m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率については、95.46%となっており、前年度より1.58ポイント下降した。主な要因としては、処理場管理委託料等が増加したためである。経費回収率については、94.03%となっており、類似団体平均値を大きく上回っている。・汚水処理原価については214.37円となっており、前年度より54.94円上昇した。また、施設利用率が前年度より大きく上昇しているが、これらは、下水道統廃合による影響であり、計画処理能力については、1施設分であるが、晴天時現在処理能力は、4施設分となっているためであり、来年度以降は1施設のみの数値となる。・「債務残高」については、事業規模比率236.09%となっており、前年度より315.41ポイント下降した。これは、下水道統廃合による影響であり、地方債現在高が、農集排から公共下水道へ移行したためである。
老朽化の状況について
下水道管渠については、整備後、25年が経過しているが、法定耐用年数を超えたものはない。早急な管更新等の必要はないものの、日常のメンテナンス、管理等を行う必要がある。
全体総括
将来の安定した下水道運営の継続に向け、公共下水道への接続(処理場の統廃合)を平成29年10月に実施した。更なる経費の削減に努めていく必要がある。推移している。市の汚水処理施設の維持管理費削減として農業集落排水事業は全ての比率についても減少傾向にあるので経営改善のためには、近隣まで整備された公共下水道への繋ぎ込みを行い、早急に改善を行わなければならない。H28--H28--
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額6,839.6万円