事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 吉野ヶ里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 16,141人 | 現在処理区域内人口 | 611人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 570人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 276m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率は100%の数値である。今後、老朽化等による施設等の改修も見込まれるため健全経営に努める必要がある。・経費回収率は平成29年度には類似団体平均値を上回る90%程度で推移していたが、H29年度に町内に4つあった農業集落排水処理施設のうち、3つを公共下水道へ移行したため、平成30年度以降悪化した。不足分は汚水処理収益以外の収入(繰入金)で賄われている状況である。必要に応じて料金の見直しを検討する必要がある。・企業債残高対事業規模比率については、平成29年10月に4つの農業集落排水処理施設のうち3つを公共下水道に接続したことにより、それ以降、農業集落排水事業の事業規模が小さくなったため、平均値を下回った。・汚水処理原価については平成29年10月に4つの農業集落排水処理施設のうち3つを公共下水道に接続したことにより、年間有収水量が大きく減少し、施設の維持管理等についても公共下水道に接続しなかった1箇所の施設のみとなったため、効率的な管理ができなくなったことが要因と考えられる。
老朽化の状況について
・平成8年3月の供用開始後28年が経過し、老朽化による施設の故障及び機能低下が発生している。また年々、維持修繕等にかかる費用も増加している。
全体総括
・最適整備構想に基づき、計画的な機械等の改修を行う必要がある。また、下水道の広域化・共同化の観点から、長期的目標として、公共下水道への接続を検討する予定である。が、近年の線状降水帯による局地的大雨の際、地形的に汚水を処理できない可能性があり、一旦計画を中止している。今後は最善な汚水処理手法をの広域化・共同化については、事務の一元化や維持業の経営を持続可能なものとしていく。こと、また施設の老朽化を踏まえた更新費用の検証相談を受けた時は、譲渡後の維持管理について説明る部分は大きく、一方で人口減少により大幅な使用く。来的には人口が減少していくことが見込まれるた援し、将来的には施設更新経費を賄う制度づくりにまずは、経費回収率の向上を図るため、下想される。る。検討するとともに、接続率の向上に努め、適正な共下水道施設との統廃合を含めた、施設運営につされるなか、健全な事業経営を行うためには、水まれるなか、健全な事業経営を行うためには、維されるなか、健全な事業経営を行うためには、水など経営の健全化に努めていく必要がある。内部留保の確保も必要となる。る。急に訪れる可能性がある、大きな修繕に備え管理費の削減が出来るか県及び関係市町で連携し、等を行うことで、本事業の経営を持続可能なものとを行い、積極的に譲渡して行く。料収入の増加は見込めない状況下にあることから、め、経営戦略等の改定などを通してさらなる経営取り組みたい。令和2年度に公表した経営戦略(令和元年度~令水道使用料の適正化を諮問内容とする審議会使用料の確保、省コスト機器導入による経費削減いても検討を進める必要がある。洗化率の向上が不可欠であるため、戸別訪問やイ持管理費の削減が不可欠である。洗化率の向上が不可欠であるため、戸別訪問やイ内部留保の確保も必要となる。今後も実現に向けて務めていく。していく。令和4年7月に使用料改正を実施した。分析ならびに将来を見据えた事業運営が必要であ和11年度)に基づき、長期的な経営状態を予測し、等により経営の改善を行っていきたい。ベントでのPRを強化し、水洗化率及び施設利用今後は包括的業務委託やPFIなどを検討し、委託ベントでのPRを強化し、水洗化率及び施設利用の立ち上げを目指す。-る。-必要な投資はしながら健全かつ持続可能な経営を目率の向上を図る努力が必要である。業務の効率化を図る努力が必要である。率の向上を図る努力が必要である。指す。
経営状況
収支構造
総額5,606.2万円
総額2,550.6万円