事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 吉野ヶ里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 16,065人 | 現在処理区域内人口 | 14,712人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,647人 | 現在処理区域面積 | 593ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,600m³/日 | 下水管布設延長 | 114km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率は80%台の数値で推移している。今後、老朽化等による施設等の改修も見込まれるため健全経営に努める必要がある。・経費回収率は類似団体平均値を上回っているものの、90%程度で推移しており、汚水処理収益以外の収入(繰入金)で賄われている状況である。必要に応じて料金の見直しを検討する必要がある。
老朽化の状況について
・公共下水道事業を供用開始して22年ほどが経過している。処理場の機器類についても老朽化による処理場についてはこれまでも機器更新等を行ってきているが、今後もストックマネジメント計画に基づく、改修や機器更新が必要となる。
全体総括
・ストックマネジメント計画の見直しを定期的に行い、計画的な機械等の改修を行う必要がある。り、経営状況と財政状況を明確化し、下水道事業の経営基盤強化と持続可能な事業運営の確立を目指す。の病床削減は困難である。常勤医師の確保がままめない状況であり、維持管理費削減に努め、経営改ならない状況下での患者数増・病床利用率向上に善を図っていく必要がある。は限界もあり、収益改善については現段階において未知数である。これからの病院統合の進捗状況によっては、ダウンサイジング(適正病床数・適正人員配置)等の検討を要する見込みである。早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立に取り組む。
経営状況
収支構造
総額5.3億円
総額2.4億円