事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 吉野ヶ里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,197人 | 現在処理区域内人口 | 9,598人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,532人 | 現在処理区域面積 | 424ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,100m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.6億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 吉野ヶ里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,197人 | 現在処理区域内人口 | 9,598人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,532人 | 現在処理区域面積 | 424ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,100m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.6億円
総額1.9億円
・収益的収支比率については、88.36%となっており、前年度より1.88%下降した。これは、処理場機器の修繕費が増加したためである。経費回収率については、80.18%となっており、類似団体平均値を上回っているが100%以上になるよう処理費の削減等に努める必要がある。また、汚水処理原価についても219.7円となっており、類似団体平均値を下回っている。これらのことから、早急に使用料金体系を見直す予定はないが、維持管理費の削減を行いながら安定した下水道経営を行う必要がある。・「債務残高」については、類似団体、全国平均値を下回っているが、平成27年度に処理場の増設による地方債の借入を行ったので、今後、元金償還の開始により若干上昇することが予想される。・「水洗化率」については、88.89%となっており、類似団体平均値を上回っているが100%に達していない。地理的要因等により費用が増大する可能性があるので、費用対効果を検証しながら面整備を進め、水洗化率の向上に努める必要がある。
下水道管渠については、埋設して20年が経過しているが、法定耐用年数を超えたものはない。早急な管更新等の必要はないものの、日常のメンテナンス、管理等を行う必要がある。また、平成28年度に下水道ストックマネージメント事業に着手予定であり、中長期的計画に機器の更新工事等を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉野ヶ里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。