事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 神埼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,485人 | 現在処理区域内人口 | 6,886人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,886人 | 現在処理区域面積 | 617ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,437m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 神埼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,485人 | 現在処理区域内人口 | 6,886人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,886人 | 現在処理区域面積 | 617ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,437m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.1億円
総額2.7億円
経常収支比率については、100%を上回り黒字となっているが、使用料収入だけでは賄えず、他会計補助金により賄っている状況である。累積欠損はない。流動比率については、企業債が比較的少ないことから100%を大きく上回っている。企業債残高対事業規模比率は他会計補助金を企業債現在高に充当していることから算出なし。経費回収率については類似団体と同等であるが、100%を下回っており、さらなる経費削減や使用料の改定も検討すべきであるが、公共下水道使用料との兼ね合いもあり、慎重に検討する必要がある。汚水処理原価については浄化槽設置基数増加により有収水量が増加しているため、類似団体平均、平均値と比較して低い水準となっている。ただ今後は経年劣化による維持管理費の増加に伴い、高くなることが見込まれるため、維持管理コストの削減に努める必要がある。施設利用率については、類似団体、全国平均を下回っている。今後も実人数に合わせた浄化槽を設置していくよう努める。水洗化率については100%であり、今後も維持していく。
耐用年数を迎えた浄化槽が少ないが老朽化は年々進んでいる。今後改築・更新等の手当が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神埼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。