事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 神埼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,790人 | 現在処理区域内人口 | 6,384人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,384人 | 現在処理区域面積 | 512ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,197m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 神埼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,790人 | 現在処理区域内人口 | 6,384人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,384人 | 現在処理区域面積 | 512ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,197m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額1.8億円
収益的収支比率については、一般会計からの繰入金等により賄っており、例年100%を上回っている。しかし、近年は施設の経年劣化による維持管理費の増加に伴い収支比率が減少している。適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。経費回収率については、類似団体平均値よりは高く推移しているが例年100%を下回っており、使用料収入で賄えていないことがわかる。適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。汚水処理原価については、浄化槽設置基数増加により有収水量は増加しているものの、施設の経年劣化等による維持管理費の増加に伴い汚水処理原価は増加傾向にある。施設利用率については、浄化槽の設置基数は増加しているものの、各世帯人口の減少や節水意識の向上により使用水量が減少しているため、施設利用率は減少傾向にある。水洗化率については、浄化槽設置基数と利用世帯の割合を表しているため、一貫して100%で推移している。
管渠施設がないため、数値は計上されていない。個別処理であるので、修繕費が年々増加傾向にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神埼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。