事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 神埼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,400人 | 現在処理区域内人口 | 5,880人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,880人 | 現在処理区域面積 | 467ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,865m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 神埼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,400人 | 現在処理区域内人口 | 5,880人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,880人 | 現在処理区域面積 | 467ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,865m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額1.3億円
収益的収支比率については、例年100%を上回っている。しかし、一般会計からの繰入金等により賄っている状況にあるので、今後も継続して費用削減に努めていく必要がある。経費回収率については、平成22年度決算から平成26年度決算まで、100%を下回って推移している。また、類似団体平均値と比較すると、高い水準で推移している。今後も汚水処理費の削減に努めていく必要がある。汚水処理原価については、類似団体平均値と比較すると、低い水準を保っている。平成24年度までは減少傾向となっていたが、平成25年度からは一転して増加傾向にある。更なる維持管理費の削減に努め、経営改善を図っていく。施設利用率については、類似団体平均値と比較すると、平成22年度以降高い水準で推移しており、経年比較をすると若干の減少傾向となっている。水洗化率については、平成22年度決算から平成26年度決算まで、一貫して100%で推移している。
浄化槽については、平成15年12月19日に供用開始をしたため、老朽化した施設がない。ブロア等が故障した際には随時修繕の対応をしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神埼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。