事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 極小規模 | 契約水量 | 262m³/日 |
| 一日平均配水量 | 161m³/日 | 一日配水能力 | 2,325m³/日 |
| 導水管延長 | 7,270m | 送水管延長 | 4,042m |
| 配水管延長 | 11,205m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・本事業の給水区域としては、市内の工業団地を前提としている。対象事業所数が少なく、契約水量・有収水量も少ないため、料金収入だけでは事業経費を賄えない状況にある。不足分については一般会計補助金で補填している。・「料金回収率」は、供給単価に対し給水原価が著しく高いため、類似団体平均値を大幅に下回っている。・「経常収支比率」は、前年度より増加しているが、経常収支比率の増減は、水源地である矢筈ダムの施設整備事業に係る負担金額の変動による影響が大きい。・「企業債残高対給水収益比率」は、令和3年度にすべての企業債を償還し終え、新たな借入も無いことから、0になっている。・「施設利用率」は若干増えてはいるが、「契約率」は、前年度より契約水量が減少したことにより微減となっている。基本的に、契約水量は供給先事業所の経営状況等に左右されるため、今のところ需要増は見込めず、厳しい経営状況が続いている。
老朽化の状況について
本事業は、平成6年4月より給水を開始しており、「有形固定資産減価償却率」は、類似団体平均値を上回っている。管路については耐用年数を経過しておらず、「管路経年化率」・「管路更新率」の数値は算出されていない。現在、杵島工業用水道との接続について協議中であり、結論がでるまでは工業用水の安定供給を図る必要がある。更新計画を始め、耐用年数や現地の状況を見ながら、必要な機械設備等の更新に取り組んでいる。
全体総括
工業用水道事業は、企業誘致・雇用創出・地域経済の振興に一定の役割を果たしており、企業誘致等関係部署との連携・調整を図りながら、事業を進めて行く必要がある。また、工業用水の安定的な供給に努めるとともに、健全な経営を継続して行けるよう、長期的な視点で経営判断を行う必要がある。現在、武雄市内には武雄工業用水道と杵島工業用水道の2系統の工業用水道があるが、これを整理するため、杵島工業用水道企業団との協議を進めている。的に行うなどした結果、医業収支比率や経常収支構築していく。ン」を令和4年度から策定に向けた取り組みを支比率では平均並か平均を超える経営を継続する院にとって一番理想的な方向に進めていく。を提供していくために、「新公立病院改革プラ入後6年が経過し、更新時期が近づいている。よい。全体の充実を図っていくことで、地域に必要とさ図るとともに、地域の医療機関との連携を強化しンの策定を予定しており、経営理念である「市アルを含む計画的な設備の更新修繕等を検討してい施設改修・機器更新については、経営強化プランに基づき計画していくものである。く体制を整え、健康で安心して暮らせる町づく持していく。健施設を併設し、通所リハビリテーション事業、訪問リを賄う制度づくりに取り組みたい。比率では前年と比較し改善の傾向となっている。的に行っていく。行っている。ことが出来ている。ン」の見直しを含め、適正な病院規模の検討、運り質の高い医療のために、医療機器の更新が必要れる病院として、さらに体制を改革していく必要紹介患者の増加に努めてまいります。民が安心して暮らせる、心の支えとなる病院く。りに貢献していく。今後も医療の進歩に合わせた、更なる高度医療ハビリテーション事業、訪問看護事業などの介護保険今後も、地域で求められる医療の提供を継続しつつ、健全経営今後、2病院が集約される新病院の建設が開始さ今後、2病院が集約される新病院の建設が開始営方針について点検、評価しながら持続可能な病であるが、対費用効果も考え計画的に進めていくがある。また、施設基準の積極的な取得やDPCコーに」を目標に公立病院としての役割を再認識R03に対応した環境づくりに努めるとともに、よりを維持できるよう、体制確立に取り組む。事業の維持に加え、地域における地域包括ケアシステし、医療体制の確立や、患者サービスの向上にれることとなるため、さらなる効率的な病院運営されることとなるため、さらなる効率的な病院運院事業を推進していく。予定。ディングの適正化による診療単価の向上に努め、戦略的な収益確保と、可能な限り、経費圧縮にムの中核として、地域内の他の診療施設や、周辺地努めるとともに、経営の健全化を図りつつ、地と安定的な経営基盤の確立に努めることとしてい営と安定的な経営基盤の確立に努めることとして収益の拡大を図ってまいります。努め、病院事業の健全運営に取り組む。域の急性期病院等と連携しながら地域完結型の医療域に密着した医療を推進するために努力している。いる。を目指したい。きます。
経営状況
収支構造
総額7,988.4万円
総額7,084.3万円