事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 275m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 191m³/日 | 一日配水能力 | 2,325m³/日 |
| 導水管延長 | 7,270m | 送水管延長 | 4,042m |
| 配水管延長 | 10,773m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,333.1万円
総額5,681.8万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 275m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 191m³/日 | 一日配水能力 | 2,325m³/日 |
| 導水管延長 | 7,270m | 送水管延長 | 4,042m |
| 配水管延長 | 10,773m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,333.1万円
総額5,681.8万円
現在、本事業は料金収入だけでは事業経費を賄えない状況であり、一般会計からの繰入を受けながら経営を行っている。また、契約率が低く契約水量・有収水量も低いことから、供給単価に対し給水原価が著しく高く、料金回収率は平均より大幅に下回っている。経常収支比率が前年より大きく下回っているのは、矢筈ダム災害復旧工事に係る負担金の増による。企業債残高対給水収益比率については、前年より1社契約数が増えたことにより給水収益が微増となったため、前年度に比べ減少してはいるものの、未だ平均値を上回っている。なお、企業債については令和3年度にすべて償還を終える予定であり、新たな借入計画も無いことから、R4年度以降は0になる見込みである。施設利用率・契約率ともに、前年より1社契約数が増えたことにより微増となってはいるものの、供給先の経営状況などの動向に左右されるため、大幅な需要の増加が見込めず、未だ平均を下回る状態が続いている。
本事業は、平成6年4月より供給開始しており、有形固定資産の減価償却は平均を上回って進んでいるが、管路については耐用年数を経過しておらず、管路経年化率・管路更新率の数値は算出されていない。更新計画及び耐用年数等から判断し、適時施設・機械等の更新を実施しているが、工業用水道の安定供給のため、更新費用の財源確保の課題はあるものの、今後も引き続き計画的な更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の武雄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。