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佐賀県鳥栖市:末端給水事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県佐賀県経営主体鳥栖市
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分A4行政区域内人口74,229人
現在給水人口72,486人給水区域面積4,366ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

経常収支比率及び料金回収率は、類似団体平均値よりも優位であるものの、近年の物価高などにより徐々にその割合は低下してきている。その他の指標においては全国平均と比較し概ね良好な数値となっており、公営企業として妥当な経営状況となっている。企業債残高対給水収益比率が類似団体平均値よりも劣位となっているが、施設の老朽化対策等を推進していることに伴う財源として、企業債を発行したことによるものである。老朽化対策については平準化し実施しているものの、今後も多額の費用が必要であり、それに伴い企業債残高も増加していく見込みである。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

現在の水道施設は昭和40年~50年代に築造されたものがほとんどで老朽化が進んでいる。さらに、耐震化されていないものもあるため、安定した給水を行っていくために施設の更新が必要である。老朽化した水道施設の更新と耐震化及び非常時の対応強化等を図るため、水道ビジョンに基づき水道施設整備事業に取り組んでいる。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

経営の健全性・効率性に表れているように、現時点では良好な経営状況となっている。一方、現在進めている水道施設整備事業は、多額の費用が必要であり水道事業の今後の経営に影響を与えるものである。財源については企業債を見込んでおり、今後も企業債残高は増加していくものと見込んでいる。また、事業費の増加に伴う減価償却費等の固定費の増加が見込まれ、経営状況は厳しいものになっていくものと見込んでいる。本市は現在のところは人口が増加しているが、将的な配水管の更新が求められるが、投資の増大が予き効率的な事業運営を実施していく。画的かつ効率的な更新事業を進めていく予定であとなる。る。急に訪れる可能性がある、大きな修繕に備えれてからしか対応できない機器が一定数みられ率)の向上に努めていく。の広域化・共同化については、事務の一元化や維持業の経営を持続可能なものとしていく。こと、また施設の老朽化を踏まえた更新費用の検証相談を受けた時は、譲渡後の維持管理について説明る部分は大きく、一方で人口減少により大幅な使用く。来的には人口が減少していくことが見込まれるた援し、将来的には施設更新経費を賄う制度づくりに想される。る。内部留保の確保も必要となる。る。急に訪れる可能性がある、大きな修繕に備え管理費の削減が出来るか県及び関係市町で連携し、等を行うことで、本事業の経営を持続可能なものとを行い、積極的に譲渡して行く。料収入の増加は見込めない状況下にあることから、め、経営戦略等の改定などを通してさらなる経営取り組みたい。令和2年度に公表した経営戦略(令和元年度~令内部留保の確保も必要となる。今後も実現に向けて務めていく。していく。令和4年7月に使用料改正を実施した。分析ならびに将来を見据えた事業運営が必要であ和11年度)に基づき、長期的な経営状態を予測し、-る。-必要な投資はしながら健全かつ持続可能な経営を目指す。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額15.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額13.3億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の鳥栖市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。