事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 鳥栖市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A4 | 行政区域内人口 | 73,446人 |
| 現在給水人口 | 71,703人 | 給水区域面積 | 4,344ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率及び料金回収率は、類似団体平均値よりも高く、その他の指標においても全国平均と比較し概ね良好な数値となっており、公営企業として妥当な経営状況となっている。企業債残高対給水収益比率が平成27年度より上昇しているが、浄水場更新工事の財源確保のために企業債を発行したことによるものである。できるだけ企業債に頼ることなく建設改良工事を実施するよう努めている。
老朽化の状況について
現在の水道施設は昭和40年~50年代に築造されたものがほとんどで老朽化が進んでいる。さらに、耐震化されていないため、安定した給水を行っていくために施設の更新が必要である。老朽化した水道施設の更新と耐震化及び非常時の対応強化等を図るため、平成25年度から15年を要する水道施設整備事業に取り組んでいる。
全体総括
経営の健全性・効率性に表れているように、現時点は良好な経営状況となっているが、現在進めている水道施設整備事業は、財政の確保など水道事業の経営に大きな影響を与えるものと認識しており、特に財源については企業債が中心となることが想定されるため、今後の企業債利息及び減価償却費等の固定費の大幅な増加は避けられないと考えている。このような状況の中で、利用者の負担増とならないよう、水道料金を値上げすることなく現行の料金体系を維持することを前提として、水道施設整備事業をを検討することとしている。進めているところである。また、現在は人口が増加今後も多大な更新費用を確保するために、投資とことにより、投資額の縮減を図るとともに、広域連維持し、医療必要度の高い患者受け入れにより入院収益の止することで、より費用対効果が高い公共下水道とから、使用料の見直しを行うとともに、令和2年度を図るなど、経営の健全化に努める。から、使用料の見直しを行うとともに、令和2年度から、使用料の見直しを行うとともに、令和2年度から、使用料の見直しを行うとともに、令和2年度を図るなど、経営の経営の健全化に努める。しているが、いずれ人口が減少していくことが予想財政のバランスを考慮した料金見直しの検討を定期携・官民連携の推進、将来的には、人口減少社会に確保に努める。支出面では、人員配置の適正化の継続、各して事業を行っていく予定である。からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に維持からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津種業務の随時見直し及び投資事業の適正な実施により無駄されるため、将来を見据えた事業運営が必要と考え的に行う必要がある。対応した水道料金制度の最適化が必要になると考え市農業集落排水施設最適整備構想による施設の計画管理費などの固定経費の削減を検討するなど、経営市漁業集落排水施設最適整備構想による施設の計画市農・漁業集落排水施設最適整備構想を参考に施設な支出を抑える。ている。ている。的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の効率化及び健全化に努める。的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の計画的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努健全経営を継続するとともに、地域包括ケアシステムの早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立める。に取り組む。
経営状況
収支構造
総額14.6億円
総額12.2億円