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福岡県朝倉市:特定地域生活排水処理の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福岡県経営主体朝倉市
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口50,767現在処理区域内人口5,843
現在水洗便所設置済人口5,843現在処理区域面積22,986ha
晴天時現在処理能力3,784m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額3.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.9億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

・経営収支比率が100%を超えていることから健全な経営が行われています。経費回収率(約69%)は類似団体(約59%)と比べ高くなっていますが、100%を目指して経費削減を行う必要があります。・使用料収入に関しては、今後の事業の進捗に伴い利用者数が増加することで収入の増加が期待できます。・流動比率が100%を超えているため、1年以内に支払うべき債務に対して支払うことができる現金等がある状況です。しかし、類似団体と約30%の差があることから、支払うべき債務の減少のために経費削減に努める必要があります。・起債償還等に係る費用については、一般会計からの繰入金に頼っているところがあり、企業債残高対事業規模比率が類似団体に比べ低い状況にあります。・支出に関しては、汚水処理原価が290円/㎥程度と国の定める基準値(150円/㎥)より高く、使用料単価を70円/㎥程度上回っていることから維持管理費を使用料で賄えない状況にあります。なお、使用料単価は高く設定しているため使用料改定は難しく、維持管理費の削減に努める必要があります。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

・有形固定資産減価償却率は類似団体並みとなっていますが、平成10年度に一部供用を開始した施設であるため、今後適切な更新等を行う必要があります。・浄化槽は標準耐用年数が約30年であることから、修繕が増える見通しです。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の朝倉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。