事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 朝倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 51,891人 | 現在処理区域内人口 | 3,919人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,798人 | 現在処理区域面積 | 22,986ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,603m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・経営収支比率が100%を超えていることから健全な経営が行われています。経費回収率(約65%)は類似団体並みではあるものの、100%を目指して経費削減を行う必要があります。・使用料収入に関しては、今後の事業の進捗に伴い利用者数が増加することで収入の増加が期待できます。・支出に関しては、使用料単価が汚水処理原価以上となっており、当面の間は維持管理費を使用料で賄える見通しです。
老朽化の状況について
・平成10年度に一部供用を開始した新しい施設であるため、類似団体に比べ、有形固定資産減価償却率が小さくなっています。・浄化槽は標準耐用年数が約32年であることから、修繕が増える見通しです。
全体総括
・現時点では、経常収支比率が100%を超えていることから健全な経営が行われています。しかし、経費回収率については類似団体並みであるものの、約65%にとどまっていることから、維持管理費の削減に努めます。・収入に関しては、今後の事業の進捗に伴い利用者数が増加することで収入の増加が期待できます。・支出に関しては、汚水処理原価が使用料単価を下回っていることから、当面の間は維持管理費を使用料で賄える見通しです。ただし、修繕が増える見通しのため、更なる維持管理費の削減に努める必要があります。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額2.7億円