事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 朝倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,533人 | 現在処理区域内人口 | 3,748人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,693人 | 現在処理区域面積 | 22,986ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,468m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 朝倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,533人 | 現在処理区域内人口 | 3,748人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,693人 | 現在処理区域面積 | 22,986ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,468m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額2.6億円
①経常収支比率は、100%を超えており健全な経営が出来ています。②累計欠損金ありません。③1年以内に支払う債務に対する支払い能力を示す指標です。類似団体と同程度の状態になっています。④借入金残高の規模と料金収入との均衡を示す指標です。類似団体に比べかなり高くなっています。これについては、企業債償還にかかる費用を政策的経費として一般会計より繰入することを予定しています。⑤事業に係る費用が、どの程度料金収入で賄えているかを表した指標です。類似団体並みを維持していますが、経費の完全回収には至っていません。⑥1㎡あたりの汚水処理に掛かる費用を示す指標です。類似団体と比べてかなり低く抑えられています。⑦施設利用率は、類似団体と比べてかなり高くなっています。⑧水洗便所を設置して汚水を処理している人口の割合は、ほぼ100%を維持しています。
有形固定資産については、地方公営企業法を適用する際の資産計上において、法適用以前の償却累計額を取得価格と相殺して計上しています。よって、この指標では正しい分析ができません。この指標に代わるものとして、個別の管理システムを整備し管理を行っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の朝倉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。