事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 朝倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,752人 | 現在処理区域内人口 | 5,884人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,418人 | 現在処理区域面積 | 300ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,998m³/日 | 下水管布設延長 | 104km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額3.4億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 朝倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,752人 | 現在処理区域内人口 | 5,884人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,418人 | 現在処理区域面積 | 300ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,998m³/日 | 下水管布設延長 | 104km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.1億円
総額3.4億円
・経常収支比率は100%を超えているものの、経費回収率は100%を下回っており、汚水処理原価を使用料で回収できていない状況です。また、汚水処理原価は類似団体平均値よりも低い水準にあるものの、物価上昇に伴う維持管理費の増加等のより増加傾向にあります。安定した事業継続のために、収益増加や費用削減などの経営改善や使用料改定等を検討する必要があります。
・平成10年度に一部供用を開始した比較的新しい施設であるものの、機械・電気設備等の設備を中心に老朽化が進んできています。計画的な更新投資の必要があります。・管渠老朽化率はゼロで、老朽化はさほど進行していないため、当面は管渠更新の予定はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の朝倉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。