事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 朝倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,439人 | 現在処理区域内人口 | 7,041人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,750人 | 現在処理区域面積 | 300ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,998m³/日 | 下水管布設延長 | 104km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 朝倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,439人 | 現在処理区域内人口 | 7,041人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,750人 | 現在処理区域面積 | 300ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,998m³/日 | 下水管布設延長 | 104km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.1億円
総額1.7億円
①収益的収支比率は例年に比べ増加していますが、これはH29年度から公営企業移行に伴う打切り決算の影響によるもので、実質的には例年並みと言えます。経営については、設備や設備の老朽化に伴う維持・更新費用の増加傾向にあるため、来年度以降の推移を注視していく必要があります。④企業債残高は既に新設工事が完了していることもあり、類似団体と比較して低く抑えられています。⑤打切り決算の影響により経費回収率は上昇していますが、実質的には例年並みと言えます。ここ数年の状況は、使用料収入は逓増しているものの、施設の老朽化に伴う修繕等が増加しており、経費回収率は逓減しています。⑥汚水処理原価は類似団体と比較するとやや高い水準にあります。地理的要因や過疎化等による施設効率の低下に加え、処理設備の維持補修費が増加していることが原因と思われます。⑦施設利用率は類似団体と比較してほぼ同じ水準になっています。有収水量が若干増加しているものの、処理区域の過疎化に伴い逓減傾向にあると考えられます。⑧水洗化率については接続戸数の増加に伴い、逓増しています。
平成10年度からの供用開始で、管渠については平成25年度に実施した管渠の機能診断においても異常は認められていません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の朝倉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。