事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 朝倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,133人 | 現在処理区域内人口 | 6,208人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,591人 | 現在処理区域面積 | 300ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,998m³/日 | 下水管布設延長 | 104km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.4億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 朝倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,133人 | 現在処理区域内人口 | 6,208人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,591人 | 現在処理区域面積 | 300ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,998m³/日 | 下水管布設延長 | 104km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.4億円
総額3.5億円
・経営収支比率が100%を超えていること、経費回収率も100%に近いことから健全な経営が行われています。・使用料収入に関しては、施設整備が完了しており、水洗化率も90%以上あることから、今後、少子高齢化の進行に伴う接続人口の減少に伴い、使用料収入は減少する見通しです。なお、使用料単価を国の指導値より高く設定していることから、料金改定による増額を見込むことは難しいと考えています。・支出に関しては、汚水処理原価が225円/㎥程度と国の定める基準値(150円/㎥)や類似団体より高く、使用料単価並みとなっています。今後施設の改築更新が本格化し、資本費が増加することが見込まれるため、ダウンサイジングや省エネ型の効率的な機器を選択することで、更なる維持管理費の削減に努める必要があります。・建設や起債償還等に係る費用については、一般会計からの繰入金に頼っているところがあり、流動比率が類似団体に比べ低い状況にあります。・現在の区域内人口は施設整備を行った当初計画の計画人口に比べて少なく、人口減少率も進行していることから、施設利用率が類似団体平均より低くなっていると考えられます。
・平成10年度に一部供用を開始した比較的新しい施設であるため、類似団体に比べ、有形固定資産減価償却率が小さくなっています。今後数年のうちに類似団体並みとなることが見込まれるため、将来の施設更新について検討していく必要があります。・管渠施設の老朽化は進行しておらず、改築更新の予定もありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の朝倉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。