事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 朝倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,133人 | 現在処理区域内人口 | 5,934人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,898人 | 現在処理区域面積 | 300ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,310m³/日 | 下水管布設延長 | 87km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.4億円
総額3.7億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 朝倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,133人 | 現在処理区域内人口 | 5,934人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,898人 | 現在処理区域面積 | 300ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,310m³/日 | 下水管布設延長 | 87km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.4億円
総額3.7億円
・経営収支比率が100%を超えていることから健全な経営が行われています。経費回収率(約76%)は類似団体(約73%)と比べ高くなっていますが、100%を目指して経費削減を行う必要があります。・使用料収入については、使用料単価を国の指導値よりも高く設定しており、今後の整備拡大による水洗化人口の増加及び公共下水道への接続奨励により水洗化率の増加も見込まれることから収入が増加する見通しです。・支出に関しては、汚水処理原価が265円/㎥程度と国の定める基準値(150円/㎥)や類似団体より高く、使用料単価を約45円/㎥上回っていることから維持管理費を使用料で賄えない状況にあります。なお、使用料単価は高く設定しているため使用料改定は難しく、維持管理費の削減に努める必要があります。・建設や起債償還等に係る費用については、一般会計からの繰入金に頼っているところがあり、流動比率が100%を下回っている状況にあります。
・平成9年度に一部供用を開始した比較的新しい施設であるため、類似団体に比べ、有形固定資産減価償却率が小さくなっています。・管渠施設の老朽化は進行しておらず、改築更新の予定もありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の朝倉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。