事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 朝倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,743人 | 現在処理区域内人口 | 5,384人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,251人 | 現在処理区域面積 | 271ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,310m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額3.8億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 朝倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,743人 | 現在処理区域内人口 | 5,384人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,251人 | 現在処理区域面積 | 271ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,310m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.8億円
総額3.8億円
平成29年度より法適用団体となったため、全ての項目について、前年度比較はできません。①経常収支比率は、100%を超えており健全な経営ができています。②累積欠損金比率は、災害による特別損失の影響により2.81%となっています。③流動比率がマイナスになっていますが、朝倉市では6事業を1会計で行っているため、全体での資金管理により問題はありません。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体に比べかなり低くなっています。これについては、企業債償還にかかる費用を政策的経費として一般会計より繰入することを予定しています。⑤経費回収率は、類似団体に比べやや低くなっています。汚水処理費が横ばいなのに対し、使用料は増えています。⑥汚水処理原価は、類似団体に比べやや高い水準にあります。有収水量が低いことによるものです。⑦施設利用率は、類似団体に比べ高い水準にあります。将来的な区域拡大を予定しているため、処理能力に余力を残した状態となっています。⑧水洗化率については、類似団体に比べやや低くなっています。供用開始区域が拡大し処理区域内人口が増加していることによるものです。
有形固定資産については、地方公営企業法を適用する際の資産計上において、法適用以前の償却累計額を取得価格と相殺して計上しています。よって、この指標では正しい分析ができません。この指標に代わるものとして、個別の管理システムを整備し管理を行っています。管渠については、平成9年度からの供用開始であり、一部実施した管内TVカメラ調査においても異常は認められません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の朝倉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。