事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 豊前市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 23,598人 | |
| 現在給水人口 | 17,517人 | 給水区域面積 | 1,670ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.5億円
総額5.6億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 豊前市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 23,598人 | |
| 現在給水人口 | 17,517人 | 給水区域面積 | 1,670ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.5億円
総額5.6億円
受水費の増に伴い、令和2年度より経常収支比率が100%を下回り、令和5年度も赤字決算、経年で累積欠損金が増となった。また経常収支比率も100%を下回り単年度収支が赤字である。今後更なる経営改善を図る必要がある。また、料金回収率は依然として100%を下回っており、一般会計予算からの繰入金で不足額を補填しているが、依然として厳しい経営状況である。給水原価は類維持単体と比較して相対的に高く、関連する料金回収率や住民サービスへの影響も考慮する必要がある。一方で、施設利用率や有収率は類似団体平均値より高く、施設や管路の利用効率は比較的高いと思われる。
管路更新率は類似団体平均より低い数値となったが、管路経年化率は経年比較してもほぼ横ばいで推移している。引き続き老朽管の更新を計画的かつ持続的に行っていく予定である。一方で、配水施設等の老朽化が進んでいるため、今後は水道施設の更新や耐震化も計画的かつ効果的な改築更新計画を検討し推進する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。