福岡県豊前市:農業集落排水施設の経営状況(最新・2017年度)
福岡県豊前市が所管する下水道事業「農業集落排水施設」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は100%を下回っており赤字が続いている状況となっている。また、②累積欠損金比率は高いほど経営が悪化していることとなるが、類似団体を大きく上回っており経営改善の取組が必要と考えられる。⑥汚水処理原価は、類似団体より低くなっているが⑤経費回収率は、89.02%であり100%を下回っており使用料では経費を賄えていないことがわかる。⑦施設利用率は高い状態が続いている。機械設備の更新等が必要となるが更新費用が高いため、平成29年度末をもって公共下水道へ統合し、より効率的な汚水処理を行なうこととした。
老朽化の状況について
大西地区浄化センターは稼動開始から19年が経過し、施設の老朽化、不具合等が散見されるようになった。設備の改修が必要となるが、平成29年度末をもって大西浄化センターを廃止し公共下水道へ統合した。
全体総括
処理施設の設備改修に多額の費用がかかることになるためより効率的な経営をするべく平成29年度末をもって農業集落排水を公共下水道に統合した。設備の更新費用を抑え、維持管理費を削減することによりさらなる経営の健全化を図りたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水施設の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の豊前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。