事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 豊前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水施設 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,855人 | 現在処理区域内人口 | 534人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 474人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 189m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,145.4万円
総額3,128.8万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 豊前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水施設 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,855人 | 現在処理区域内人口 | 534人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 474人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 189m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,145.4万円
総額3,128.8万円
①経常収支比率は100%を下回っており赤字が続いている状況となっている。また、②累積欠損金比率は高いほど経営が悪化していることとなるが、類似団体を大きく上回っており経営改善の取組が必要と考えられる。⑥汚水処理原価は、類似団体より低くなっているが⑤経費回収率は、89.02%であり100%を下回っており使用料では経費を賄えていないことがわかる。⑦施設利用率は高い状態が続いている。機械設備の更新等が必要となるが更新費用が高いため、平成29年度末をもって公共下水道へ統合し、より効率的な汚水処理を行なうこととした。
大西地区浄化センターは稼動開始から19年が経過し、施設の老朽化、不具合等が散見されるようになった。設備の改修が必要となるが、平成29年度末をもって大西浄化センターを廃止し公共下水道へ統合した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。