福岡県豊前市:農業集落排水施設の経営状況(2015年度)
福岡県豊前市が所管する下水道事業「農業集落排水施設」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
①経営収支比率は100%を下回っており赤字が続いている状況となっている。また、②累積欠損金比率は高いほど経営が悪化していることとなるが、類似団体を大きく上回っており経営改善の取組が必要と考えられる。⑤経費回収率は、38.02%と低く使用料では経費を賄えていないことがわかる。⑥汚水処理原価は、類似団体より高くなっており投資費に対して接続率が低いと考えられる。⑧水洗化率は少しずつではあるが増加傾向である。今後は設備の更新等が見込まれるため、汚水処理原価を下げる方策を検討する必要がある。
老朽化の状況について
大西地区浄化センターは稼動開始から17年が経過し、施設の老朽化、不具合等が散見されるようになった。今後、設備の改修を検討しなければならない時期となっている。
全体総括
設備の改修を検討しなければならない時期となっているが、経営状況は厳しい状態が続いている。農業集落排水を公共下水道に接続し、設備の更新費用をおさえる事により経営の健全化を図りたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水施設の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の豊前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。