福岡県豊前市:末端給水事業の経営状況(2016年度)
福岡県豊前市が所管する水道事業「末端給水事業」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率が100%を下回り、28年度は赤字となった。主要な収入である給水収益の減少、及び一般会計からの補助金が減少した事が原因である。給水原価は類似団体平均値と比較すると高く、また、料金回収率は100%を下回っており、供給単価以上の給水原価となっている。今後は、水道の普及を進め給水収益を確保し収益の増大を図ること、また、経費の更なる削減に努める必要がある。
老朽化の状況について
管路経年化率は、類似団体平均値と比較すると低くはなったが、管路更新率は0.61%と低く、管路の老朽化が今後も進行していくと考えられる。また、有収率が下がって来ているが、老朽管からの漏水が要因の1つと考えられる。引き続き耐震化を含めた老朽管更新を進めていく必要がある。
全体総括
人口減少や水需要の減少に伴う給水収益の減少、また、老朽化する施設・管路等の更新による経費の増加が懸念される。今年度は赤字決算となったため、財源確保のために経費の見直しや削減を行い、水道の更なる普及に努め、また、計画的に施設や老朽管の更新を行うことで、持続可能な水道事業の経営に努める必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の豊前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。