事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 北九州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 957,597人 | 現在処理区域内人口 | 313人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 312人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 222m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,925.2万円
総額1,424.5万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 北九州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 957,597人 | 現在処理区域内人口 | 313人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 312人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 222m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,925.2万円
総額1,424.5万円
本市の漁業集落排水事業は、人口の少ない離島(藍島・馬島)の施設であり、離島という地理的要因による高コスト化のため、使用料収入で必要経費を賄えず、採算がとれていません。そのため、一般会計からの繰入金が必要な状況にあります。収益的収支比率については、経年で比較すると、平成24年以降は右肩上がりになっているものの恒常的に100%を下回っています。料金水準の適切性では、料金収入が低いため、全国平均より大きく下回っており、逆に債務残高については全国平均を大きく上回っています。また、費用の効率性では、汚水処理に係るコストが全国平均に比べ高くなっています。
本市の集落排水施設は、整備後10年以上経過しており、設備全般の老朽化が著しくなっています。施設の適正な運転と長寿命化を図るため、平成26年度より劣化している排水管路や終末処理施設の更新工事に着手しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北九州市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。