事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 北九州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 931,426人 | 現在処理区域内人口 | 232人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 232人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 222m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,979.2万円
総額1,841.1万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 北九州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 931,426人 | 現在処理区域内人口 | 232人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 232人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 222m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,979.2万円
総額1,841.1万円
本市の漁業集落排水事業は、人口の少ない離島(藍島・馬島)の施設であり、離島という地理的要因による高コスト化のため、使用料収入で必要経費を賄えず、採算がとれていません。そのため、一般会計からの繰入金が必要となっています。収益的収支比率については、経年で比較すると、令和元年度にやや上昇しましたが、平成27年度より右肩下がりになっており、恒常的に100%を下回っています。債務残高については、平成26年度から更新工事に着工したため比率が高くなり、平成29年度はやや減少しましたが、全国平均を大きく上回っています。逆に料金水準の適切性(経費回収率)では、料金収入が低いため全国平均を大きく下回っています。また、汚水処理原価は全国平均に比べ高くなっています。
本市の集落排水施設は、整備後20年経過しており、設備全般の老朽化が著しくなっています。施設の適正な運転と長寿命化を図るため平成26年度から平28年度にかけて、劣化している排水管路や終末処理施設の更新工事を行いました。しかし、処理設備も電気系統も、依然として更新が必要な箇所があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北九州市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。