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高知県中土佐町:簡易水道事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県高知県経営主体中土佐町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口6,398
現在給水人口6,324給水区域面積2,282ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.4億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.2億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①収益においては、料金改定により給水収益が15%増加している。費用では、修繕費が39%、総係費が15%減少している。このことにより、経常収支比率は改善している。②累積欠損金は発生していないが、給水人口の減少等により料金収入の減少傾向が続くことが見込まれる。③更新事業が開始されたことにより消費税等の還付金が未収金へ計上され、流動比率が上昇している。今後、企業債を財源とした老朽施設更新事業が継続する予定であることから、企業債償還のための現金支出が増加し流動比率の低下が見込まれる。④料金改定により一時的に下がっているが、老朽施設更新事業の財源として企業債の借入が継続することにより、企業債残高対給水収益比率は次年度以降、増加が見込まれる。⑤料金改定により供給単価が上昇し、料金回収率が改善している。⑥給水原価の減少は、経常費用(修繕費39%減、総係費15%減)が減少したことによる。⑦人口減少により有収水量は減少しているが、漏水等により無効水量が増加していることから、施設利用率が上昇している。⑧有収率は一時的に上昇しているが、管路の経年劣化による漏水等により無効水量が増加しており、次年度以降、下降する見込みである。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

①配水施設更新事業により、有形固定資産減価償却率が横ばいとなっている。②財政状況が厳しく管路更新事業が進んでおらず、管路経年化率が上昇している。③上ノ加江地区配水施設更新事業の完了後、同地区内管路の更新事業を進めていく予定である。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の中土佐町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。