事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 中土佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,823人 | |
| 現在給水人口 | 6,741人 | 給水区域面積 | 2,282ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 中土佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,823人 | |
| 現在給水人口 | 6,741人 | 給水区域面積 | 2,282ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.4億円
総額1.3億円
①収益においては、人口減少に伴い給水収益が減少している。費用では、前年度より修繕費が34%増加、水質検査費が50%増加したことにより収支比率が低下している。③キャッシュ・フロー計算書は悪化(期首残高より15%減少)しているが、未払金の減少により流動比率が維持されている。今後、企業債による更新投資が増加する予定であることから、流動比率の低下が見込まれる。④更新投資規模が小さいため、類似団体に比べ比率が低くなっている。⑤給水原価が上昇したことと、料金設定が低いことから、類似団体に比べ回収率が低くなっている。⑥給水原価の上昇原因は、経常経費(主に水質検査費と修繕費)が増加(対前年度比1.5%増)し、有収水量が減少(対前年度比3.4%減)したことによる。⑦人口減少により有収水量は減少(対前年度比△3.4%)しているものの、漏水等により無効水量が増加していることから、施設利用率が増加している。⑧漏水等により無効水量が増加し、類似団体に比べ有収率が低くなっている。
①町道改良工事等に伴う配管布設替工事を行っているものの規模が小さいため、減価償却費相当分償却率が増加している。②大野見北地区簡易水道施設整備事業分(昭和53年度)配管等の法定耐用年数が経過したため、管路経年化率が上昇(7.09%)している。③当年度において更新工事は行っていないが、次年度から施設等更新事業(実施設計・工事)を予定している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中土佐町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。